(2008年7月7日07時26分 読売新聞)
米大リーグ機構は6日、オールスター戦(15日・ヤンキースタジアム)の出場選手を発表した。
日本選手では、マリナーズのイチローとカブスの福留が選出された。イチローはメジャーデビューから8年連続出場で、ファン投票では3年連続7度目。福留は初出場。
イチローは、ア・リーグの外野手部門で201万2912票を集めて3位に入った。福留は、ナ・リーグの外野手部門で299万4935票で3位に食い込んだ。
全体の最多得票者はア・リーグ三塁手部門のロドリゲス(ヤンキース)で、393万4518票だった。
米大リーグ機構は6日、オールスター戦(15日・ヤンキースタジアム)の出場選手を発表した。
日本選手では、マリナーズのイチローとカブスの福留が選出された。イチローはメジャーデビューから8年連続出場で、ファン投票では3年連続7度目。福留は初出場。
イチローは、ア・リーグの外野手部門で201万2912票を集めて3位に入った。福留は、ナ・リーグの外野手部門で299万4935票で3位に食い込んだ。
全体の最多得票者はア・リーグ三塁手部門のロドリゲス(ヤンキース)で、393万4518票だった。
2008年7月3日 06:25 スポニチ大阪
◆ 罰則規定はなし ◆
日本高校野球連盟は2日、大阪市内で常任理事会を開き、疲労回復やケガの回復に効果があるとされている「高圧酸素カプセル」の使用自粛を加盟校に求める方針を示した。5日以降の公式戦から適用する。携帯用酸素スプレーについても自粛を求める。ただし、罰則規定はない。
同カプセルは体内の酸素運搬機能を人為的に促進することを禁じた世界反ドーピング機関(WADA)の規定に抵触する可能性があるとして、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)は既に加盟団体に自粛を求めている。日本高野連はJADAに加盟していないが、同連盟の田名部参事は「近い将来ドーピングに取り組まなければならない立場である以上、JADAの方針に同調する」と説明した。
高校野球では06年夏に早実・斎藤佑樹投手が使用したことで有名で、強豪校では使用するケースが目立っている。
◆ 罰則規定はなし ◆
日本高校野球連盟は2日、大阪市内で常任理事会を開き、疲労回復やケガの回復に効果があるとされている「高圧酸素カプセル」の使用自粛を加盟校に求める方針を示した。5日以降の公式戦から適用する。携帯用酸素スプレーについても自粛を求める。ただし、罰則規定はない。
同カプセルは体内の酸素運搬機能を人為的に促進することを禁じた世界反ドーピング機関(WADA)の規定に抵触する可能性があるとして、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)は既に加盟団体に自粛を求めている。日本高野連はJADAに加盟していないが、同連盟の田名部参事は「近い将来ドーピングに取り組まなければならない立場である以上、JADAの方針に同調する」と説明した。
高校野球では06年夏に早実・斎藤佑樹投手が使用したことで有名で、強豪校では使用するケースが目立っている。
◆ きょう新和川上ジムと名義売買交渉 ◆ [ 2008年6月12日 06:25 スポニチ大阪 ]
“亀田ジム”が設立へ大きく前進した。亀田興毅(21)、大毅(19)兄弟の独立問題で、亀田家と新和川上ジム会長の川上林成(しげまさ)氏(68)がきょう12日に名義売買の交渉をすることが11日、判明。曲折が予想された独立問題は実現に向けて動きだした。
川上会長がジム閉鎖と名義売買の意向を公表したのは、都内で行われた横浜光ジム前会長の故関光徳氏(享年66)の葬儀の後。亀田家がその話を聞いて親交のある平沢勝栄衆院議員(62)に仲介を要請したところ、偶然、平沢氏は同会長とも親交があり、電撃交渉が決まった。
ジム新設の条件は(1)加盟金1000万円(2)代表者は10年以上のライセンス保持者(3)東日本協会員1人の推薦の3つ。川上氏の提案は難問だった(1)と(2)もクリアしている。きょうの交渉次第で、亀田ジムの骨格が見えてきそうだ。
“亀田ジム”が設立へ大きく前進した。亀田興毅(21)、大毅(19)兄弟の独立問題で、亀田家と新和川上ジム会長の川上林成(しげまさ)氏(68)がきょう12日に名義売買の交渉をすることが11日、判明。曲折が予想された独立問題は実現に向けて動きだした。
川上会長がジム閉鎖と名義売買の意向を公表したのは、都内で行われた横浜光ジム前会長の故関光徳氏(享年66)の葬儀の後。亀田家がその話を聞いて親交のある平沢勝栄衆院議員(62)に仲介を要請したところ、偶然、平沢氏は同会長とも親交があり、電撃交渉が決まった。
ジム新設の条件は(1)加盟金1000万円(2)代表者は10年以上のライセンス保持者(3)東日本協会員1人の推薦の3つ。川上氏の提案は難問だった(1)と(2)もクリアしている。きょうの交渉次第で、亀田ジムの骨格が見えてきそうだ。
5月13日11時32分配信 産経新聞
小林雅英が所属する大リーグ・インディアンズの二塁手・カブレラが12日のブルージェイズ戦で1人でのトリプルプレーを達成した。
カブレラは0−0で迎えた五回表無死一、二塁のピンチで、7番オーバーベイのセンターへ抜けようかという痛烈なライナーを横っ飛びでダイビングキャッチ。打者がアウトとなり1死。2人の走者はエンドランがかかってスタートを切っていたため、カブレラはそのまま二塁を踏んで二塁走者をアウトにし2死。一塁走者もすでに二塁ベースを回っており、ベースを踏んだカブレラがそのまま走者にタッチしてスリーアウト。誰にも送球することなく1人だけでのトリプルプレーが成立した。
緊迫した投手戦でのトリプルプレーに、ホームのインディアンズファンは総立ちで拍手を贈った。
米大リーグの公式ページによると、長いメジャーの歴史で、1人でのトリプルプレーは過去に14回しかないという。
小林雅英が所属する大リーグ・インディアンズの二塁手・カブレラが12日のブルージェイズ戦で1人でのトリプルプレーを達成した。
カブレラは0−0で迎えた五回表無死一、二塁のピンチで、7番オーバーベイのセンターへ抜けようかという痛烈なライナーを横っ飛びでダイビングキャッチ。打者がアウトとなり1死。2人の走者はエンドランがかかってスタートを切っていたため、カブレラはそのまま二塁を踏んで二塁走者をアウトにし2死。一塁走者もすでに二塁ベースを回っており、ベースを踏んだカブレラがそのまま走者にタッチしてスリーアウト。誰にも送球することなく1人だけでのトリプルプレーが成立した。
緊迫した投手戦でのトリプルプレーに、ホームのインディアンズファンは総立ちで拍手を贈った。
米大リーグの公式ページによると、長いメジャーの歴史で、1人でのトリプルプレーは過去に14回しかないという。
5月1日7時8分配信 スポーツニッポン
日本サッカー協会は30日、FC東京―大分戦(29日)で西村雄一主審(36)が、大分DF上本大海(25)に「死ね」との暴言を吐いたとされる問題を受け、審判委員会、Jリーグに対し、原因究明に向けた調査を行うよう異例の指示を出した。田嶋幸三専務理事(50)は「協会として重い問題と受け止めている。事情を聴いて対処したい」とのコメントを発表。早速、松崎康弘審判委員長(54)が西村審判員への事情聴取を行った。
FC東京―大分戦後には通常のリポートとは別に、緊急報告書が提出されており、その中には「死ね」発言も記載されている。大分側はこの日、選手、監督らから事情聴取を行い、暴言が事実であることをあらためて確認。結果をまとめて、1日にもJリーグに文書で提出する方針だ。一方、日本協会幹部によると、西村審判員は事情聴取した松崎審判委員長に対し「そんなことは言っていない」と暴言を否定。このままでは“言った言わない”の水掛け論になるだけに、協会側は「何もないところで“死ね”という言葉が出てくるとは思えない。きっちり調べ、なるべく早く発表したい」とした。また、Jリーグの鬼武健二チェアマン(68)は「映像も判断材料にしたい」との方針も示した。
西村審判員は国内のトップに位置付けられる「スペシャルレフェリー」。AFCのエリート審判員にも選ばれ、10年W杯南アフリカ大会のレフェリーの有力候補にも挙がっているが、調査結果次第では今後の立場は厳しくなる。最大の処分は日本サッカー界からの永久追放だが、それに近い厳罰が下される可能性もある。
日本サッカー協会は30日、FC東京―大分戦(29日)で西村雄一主審(36)が、大分DF上本大海(25)に「死ね」との暴言を吐いたとされる問題を受け、審判委員会、Jリーグに対し、原因究明に向けた調査を行うよう異例の指示を出した。田嶋幸三専務理事(50)は「協会として重い問題と受け止めている。事情を聴いて対処したい」とのコメントを発表。早速、松崎康弘審判委員長(54)が西村審判員への事情聴取を行った。
FC東京―大分戦後には通常のリポートとは別に、緊急報告書が提出されており、その中には「死ね」発言も記載されている。大分側はこの日、選手、監督らから事情聴取を行い、暴言が事実であることをあらためて確認。結果をまとめて、1日にもJリーグに文書で提出する方針だ。一方、日本協会幹部によると、西村審判員は事情聴取した松崎審判委員長に対し「そんなことは言っていない」と暴言を否定。このままでは“言った言わない”の水掛け論になるだけに、協会側は「何もないところで“死ね”という言葉が出てくるとは思えない。きっちり調べ、なるべく早く発表したい」とした。また、Jリーグの鬼武健二チェアマン(68)は「映像も判断材料にしたい」との方針も示した。
西村審判員は国内のトップに位置付けられる「スペシャルレフェリー」。AFCのエリート審判員にも選ばれ、10年W杯南アフリカ大会のレフェリーの有力候補にも挙がっているが、調査結果次第では今後の立場は厳しくなる。最大の処分は日本サッカー界からの永久追放だが、それに近い厳罰が下される可能性もある。
4月30日8時1分配信 スポーツ報知
◆J1第9節第1日 F東京1−0大分(29日・味の素スタジアム) レフェリーが選手に「死ね」と暴言を吐く事態が起きた。F東京−大分戦で西村雄一主審(36)が、試合中に抗議した大分の選手に向かって言ったもの。トップレフェリーの信じられない言動は波紋を呼びそうだ。
信じられない言葉が耳に飛び込んできた。後半37分すぎ。空中戦でF東京FW赤嶺のひじが大分DF深谷の顔に入った。数分前にも同じようなプレーがあり、「2度目だ(から警告しろ)」と大分DF上本大海(25)が西村主審に猛抗議した。同選手によれば、その際に西村主審は「お前は黙ってプレーしていればいいんだ」と注意したが、最後に「死ね!」と言ったという。そばにいたDF森重やF東京の選手もその言葉を聞いたという。
これに上本は激怒。試合後に引き揚げていく主審に対して「サッカー協会に言いますよ」と言うと、「また、お前か。うるさい! 引っ込んでいろ」と返されたという。大分は原靖強化部長が上本、森重を呼んで事情聴取。後日改めて日本サッカー協会審判委員会(松崎康弘委員長)に抗議文を送る意向を固めた。
2004年にプロであるスペシャルレフェリー(SR)となった西村主審は、昨年は7月にアジア杯でも主審を務め、9月のU−17(17歳以下)W杯(韓国)では、日本人で初めて国際大会の決勝戦で笛を吹いた。今年はアフリカ選手権にも派遣され、2010年南アフリカW杯への日本人派遣最有力候補というトップレフェリーだ。
だが、過去には05年の東アジア選手権・韓国−中国戦、今月6日のJ2甲府−C大阪戦(小瀬)で退場処分を下す選手を間違えた。その影響で13日のJ1浦和−鹿島戦(埼玉)の主審を急きょ、岡田正義氏に変更されたこともある。
日本代表候補の逮捕という前代未聞の不祥事に続き、試合を裁くレフェリーが人としてあるまじき暴言を吐いたことが事実と確認されれば、サッカー界には暗い影を落とすことになりそうだ。
◆J1第9節第1日 F東京1−0大分(29日・味の素スタジアム) レフェリーが選手に「死ね」と暴言を吐く事態が起きた。F東京−大分戦で西村雄一主審(36)が、試合中に抗議した大分の選手に向かって言ったもの。トップレフェリーの信じられない言動は波紋を呼びそうだ。
信じられない言葉が耳に飛び込んできた。後半37分すぎ。空中戦でF東京FW赤嶺のひじが大分DF深谷の顔に入った。数分前にも同じようなプレーがあり、「2度目だ(から警告しろ)」と大分DF上本大海(25)が西村主審に猛抗議した。同選手によれば、その際に西村主審は「お前は黙ってプレーしていればいいんだ」と注意したが、最後に「死ね!」と言ったという。そばにいたDF森重やF東京の選手もその言葉を聞いたという。
これに上本は激怒。試合後に引き揚げていく主審に対して「サッカー協会に言いますよ」と言うと、「また、お前か。うるさい! 引っ込んでいろ」と返されたという。大分は原靖強化部長が上本、森重を呼んで事情聴取。後日改めて日本サッカー協会審判委員会(松崎康弘委員長)に抗議文を送る意向を固めた。
2004年にプロであるスペシャルレフェリー(SR)となった西村主審は、昨年は7月にアジア杯でも主審を務め、9月のU−17(17歳以下)W杯(韓国)では、日本人で初めて国際大会の決勝戦で笛を吹いた。今年はアフリカ選手権にも派遣され、2010年南アフリカW杯への日本人派遣最有力候補というトップレフェリーだ。
だが、過去には05年の東アジア選手権・韓国−中国戦、今月6日のJ2甲府−C大阪戦(小瀬)で退場処分を下す選手を間違えた。その影響で13日のJ1浦和−鹿島戦(埼玉)の主審を急きょ、岡田正義氏に変更されたこともある。
日本代表候補の逮捕という前代未聞の不祥事に続き、試合を裁くレフェリーが人としてあるまじき暴言を吐いたことが事実と確認されれば、サッカー界には暗い影を落とすことになりそうだ。







